キッチンカー(フードトラック)のラーメンは人気者!?

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キッチンカー(フードトラック)のラーメンは人気者!?
コロナや緊急事態宣言の影響を受けて、多くの飲食店の売り上げが落ち込んでしまっている中、テイクアウトやデリバリーに活路を見出しているお店もあります。しかし、ラーメンなど麺類は出来立てをその場で食べてもらうことを前提にしているため、テイクアウトやデリバリーには向いておらず、苦労している経営者の方も多いかと思います。キッチンカー (フードトラック)であれば、その場で作った料理をお届けすることが可能です。今回は実際の事業者の方にお客様の反応なども聞いてみました。

キッチンカー(フードトラック)のラーメン屋って?

キッチンカー(フードトラック)と聞くと、丼ものや唐揚げ、カレーなどを想像される方が多いかもしれません。しかし、キッチンカー(フードトラック)も進化しています。クオリティはもちろん味のバリエーションも非常に多くなってきています。和食や鰻にハンバーガー、そしてラーメンも。
試しに「キッチンカー ラーメン」で検索してみるとさまざまなお店がヒットします。味は当然ながら見た目やオリジナルのメニューなどさまざまなお店があります。中にはお店では食べれないけどキッチンカー(フードトラック)だけで出しているメニューなども。

今だからこそ人気急上昇中のキッチンカー(フードトラック)ラーメン

日本の国民食の一つとして挙げられるラーメンですが、なぜ今キッチンカー(フードトラック)で人気なのでしょう?
それは、できたて熱々のおいしいラーメンが、キッチンカー(フードトラック)を使うことで、お店に行くことなく食べることができるからです。本格的なラーメンを食べるとなると、どうしてもお店に行くしかなかった人や、今まであまりラーメンを食べなかった人もキッチンカー(フードトラック)が近くまで来てくれるならと食べてもらえる機会が増えているのです。
カップラーメンやインスタントラーメンもありますが、目の前で作ってもらったプロの味はやっぱり全然違うものです。

石垣島のソールフード(八重山そば)が食べられる

マンションで大人気のキッチンカー琉球キッチンこだま。
「こだまはマンションに強いんです」と話してくれたのはオーナーの児玉さん。
マンションに出店するといつの間にか行列ができているこのお店は特にファミリー層のお母様に人気のお店。
沖縄料理のキッチンカーで、特に人気なのが店舗でも名物の「八重山そば」。
魚介類など様々な素材から時間をかけて出汁をとったスープの味は自宅でつくるのは難しい。それでも妥協しないで作り続けた味は、子供を連れてお店に行きづらいそんなニーズが合い1日で120食を提供する人気店になった。
店主の麺、スープ、具材へのこだわりがあるからこそ伝わるものはある。
本物の味を求めてできる行列。こくはあるのにあっさりとした飽きのこない味。「こだまのそば」はおいしくなければ、「こだま」のソバじゃない。そう言い切るオーナーの児玉さん。
「沖縄料理 居酒や こだま」は20年前に児玉さんのお母さんが創業。沖縄の唄をライブで楽しめる店舗。沖縄伝統楽器の音色や、陽気なメロディーを楽しめるお店。
「美味しい沖縄料理を、多くの方に楽しんでほしいから」と言う想いで児玉さんのお母さんがお店をはじめたんだそう。

こだわったからこそ見つけた麺

昔からお世話になっていた製麺所。ある日突然廃業を伝えられたことから、児玉さんの戦いがはじまった。

麺を探しに石垣島へどのくらいの麺を食べたか覚えていないと児玉さんは言う。

これだけ食べても「これだと思える麺が見つからない」そんな日々がつづいたそう。
やっとのことで、これだと思える麺を見つけたが創業者であるお母さんからのまさかのダメ出し。

八重山そばには丸麺と平麺があり、児玉さんが見つけたのは平麺だったそう。

児玉さんのお母さんが言うように麺だけを食べると美味しい。
でも麺とスープの相性にどうしても納得が行いかない。再度麺を探し独自のスープに合う麺をやっと見つけたのが石垣島で修行した人が経営している製麺所。

「八重山そば」が美味しくなければ「こだま」のそばではない。そう言い切る児玉さん。
美味しさへのこだわりがあるこそ、今の「八重山そば」があるのかもしれません。

こだわりのスープ

豚と鶏と鰹で出汁をとった甘みと旨味のある透明のスープが特徴。

原料を寸胴鍋で長時間煮込むスープは創業者のお母さんか児玉さんしか出せない味だそう。毎日仕込むスープには石垣島出身のママだからこそ出せる美味しさへの想いがこもっています。

自宅では作れない味だからこそリピートしたくなる

マンションの下に手間暇かけた本物の石垣島の料理が来たらワクワクしますよね。

石垣島出身のママが作る家庭料理は小岩駅を超えていろんな場所のマンションの下で子供が小さくて息をつく暇もない子育てママのサポータとしても活躍しています。

これからもマンションの下にうどん屋さんやラーメン屋さんなどいろんな種類の麺類キッチンカーが増えていくかもしれません。
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